「シリコーン」について① ~

2014-07-08

シャンプー…
単純に
シリコンシャンプー、ノンシリコンシャンプーってことだけじゃ無い!



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⭐️「シリコーン」について① ~『ノンシリコンシャンプー』と『シリコンインシャンプー』~


現在一般的に市販のシャンプーとして利用されている洗剤は、

・ラウレス硫酸ナトリウム

・オレフィン(C14-16)スルホン酸ナトリウム

・ラウリル硫酸ナトリウム

などの強アニオン性の界面活性剤です。



これらの洗剤は水中で多量のマイナスの電荷を生じるため、

洗髪中後に髪が強力にマイナスに帯電し

その結果強い摩擦を生じて軋みや絡まりを助長します。



なぜこの洗剤が頻繁に使われるかというと、

大量生産されていて安価に仕入れが可能だからですね。


そして、潤滑剤の「シリコーン」を配合することでその摩擦軽減を果たしたのです。

(これが一般的なシリコンシャンプー)



てことは、



そこからシリコンを取り除いただけの市販のノンシリコンシャンプーは…

摩擦が強すぎて、余計に傷みを助長してしまう可能性もあるって事だよね(+□+;)
(強アニオンの配合量とかにもよるけど…)



でも、実際には!



・アミノ酸系界面活性剤

・両性界面活性剤

・カルボン酸由来の合成洗剤

などの水中でそれほど強力な負電荷を放出しない洗剤であれば


洗髪中に毛髪を過度にマイナス帯電させないため

大きな摩擦は生じません。


のような洗浄力の物もある…

つまり


洗剤の品質が良ければ

はじめからシリコーンを使用する理由など無いのです。




シリコンを入れないといけないような成分のシリコンシャンプーが言い訳でもないし、


シリコンを入れなかったからといって、他の油を入れてごまかしてるノンシリコンシャンプーも良くないって事だねw





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