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化粧品の成り立ち ~成分解析の基礎~

2014-07-18

化粧品ってどんな物か知ってる?

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️化粧品の成り立ち ~成分解析の基礎~




10000種類とも言われる成分達のほとんどは、


実際にはその3種類の成分群にほぼ分類されるのです。



詳しい成分の内訳はわからなくても、

その成分群の何に当てはまるかだけでも推定出来れば


一見複雑難解の化粧品は、驚くほどに単純化できます。




これがかずのすけの化粧品評論の基本的な考え方であり、

化粧品成分解析の最も単純な基礎知識だと言えるでしょう。


で、

その3種類の成分群とは一体何なのか?



簡単に言えば、

『水』 と 『油』 と 『界面活性剤』

です。



もちろん、

『水』と言ってもただの水だけではありませんよ。


水の性質を持つ成分群。

「水溶性成分」

とでも言いましょうか。



そして『油』もただの油だけではありません。

油の性質を持つ成分は膨大に存在します。


これを

「油性成分」

と言いましょう。




そして『界面活性剤』とは

『水』と『油』を混ぜ合わせるための成分です。



化粧品とは最も単純化して考えた時、


「水と油と界面活性剤の混ぜもの」


だと考えることができるのです。



そしてその各々の成分の配合率を変えたり、

または微量に配合されるその他の成分を加えることで、



様々な種類の『化粧品』を形作っているのです。





沢山の水に少量の油と界面活性剤を入れれば

『化粧水』や『ローション』が出来上がりますし、


沢山の水に沢山の界面活性剤を入れれば『洗剤』ができます。


水に多めの油を混ぜれば『クリーム』が完成し、

油をベースに作り上げれば

『スキンオイル』や『クレンジングオイル』になります。





まあ、これだけでは肌に良いとか悪いとかは判断出来ないけど


とりあえず、自分達が使ってる化粧品がどんな物から作られてるのかを


ザックリと知ることから始めてもいいかもねw




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