結合水と自由水ってなんぞや?

2014-11-15

髪にとってのお水のお話~


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毛髪の結合水と自由水



結合水はどんだけ 乾燥させようが
200℃以上の温度のアイロンしても蒸発しない水分


逆に 氷点下の場所でも 簡単には凍りもしない水


髪の毛が 柔軟性に富み 曲がったりできるのも
すべて この 結合水のおかげ!!!


脂質と油の違いもあるが・・・
髪の毛の 潤滑油の役目も果たす 結合水!


100℃以上になっても 蒸発しないし
0℃以下になっても 容易に凍らない

髪の毛にとって とても重要なのが 結合水!






☆結合水と自由水ってなんぞや?



結合水があるから、完全に乾かしても
水分が残りパサつかないでいられる


髪を濡らすと余分な水分が入ってきて
乾かすと出て行く、これが自由水




要は




結合水は髪から抜け出てもらったら困る
自由水は髪の中に長期滞在は困る

そんな水だね(笑)




そんで、



自由水と結合水は本来は混ざらないモノ



でも



結合水と自由水が長時間混在していると


結合水が自由水と混ざり


抜け出てしまうらしい…




そうなると潤いを維持する為の


結合水が減っているのでパサついちゃう




さらに
色々な条件で悪化してしまうらしい…



続く




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